
私たちNOLTYプランナーズは、NOLTY製品を企業向けにカスタマイズしてご提供することで貴社とステークホルダーとの信頼性の構築や関係性強化をご提案しています。
単に手帳・ダイアリーをカスタマイズするだけではなく、時間管理をテーマとした研修も1社1社の目的やゴールに合わせてカスタマイズしてご提供しております。
今回のコラムは、手帳メーカーだからこそ伝えられる時間管理研修についてご紹介いたします。
時間という資源をどう使うか?現代ビジネスパーソンが直面する壁
働き方改革の推進により、労働時間には厳格な制約が課せられるようになりました。その一方で、深刻な人手不足により「一人ひとりの業務量」はむしろ増加傾向にあります。
●「仕事が終わらない、でも時間は足りない…」
●「私生活も大切にしたいけれど、心の余裕がない…」
●「マネジャーとして、部下の育成にかける時間が捻出できない…」
今、多くの現場でこのような悲鳴が上がっています。
経営層や人事担当者にとって、従業員の時間の枯渇は、メンタルヘルスの悪化や離職リスクに直結する深刻な経営課題です。
ライフワークバランスが重視される現代において、時間は単なる仕事の枠ではなく、人生を豊かにするための限られた資源です。この資源をいかに自己マネジメントするかを学ぶ機会が、これまで以上に求められているのではないでしょうか?
外部サイトの調む査データを読む
帝国データバンク様 人手不足に対する企業の動向調査(2025年10月)
https://www.tdb.co.jp/report/economic/20251117-laborshortage202510/
パーソル総合研究所様 中間管理職の就業負担に関する定量調査
https://rc.persol-group.co.jp/thinktank/data/middle-management/
手帳メーカーだからこそ伝えられる時間管理とPDCAサイクルの本質
世の中には多くのデジタルツールや時間管理術があふれていますが、昨今、あえてアナログの知見を持つ手帳メーカーの時間管理研修が注目されています。
NOLTYは長年、「時間という目に見えないもの」を「手帳という形あるもの」に落とし込むお手伝いをしてきました。
NOLTYのフラッグシップである「能率手帳」。
実は、能率手帳の誕生背景には「戦後日本の生産性向上」という使命がありました。日本で初めて手帳に「時間目盛り」を導入し、時間管理という概念を日本社会に普及させてきた歴史があります。
現代では、そのDNAを受け継ぎながら、PDCAサイクルのフレームワークを組み込んだ専用手帳や、自己管理力向上や振り返りの習慣化を目指すプログラムを開発・展開しています。
単なるツールの使い方を教えるのではなく、「自ら時間をデザインし、成果を出すための思考法」を体系化して伝えられること。それがNOLTYプランナーズがお伝えできる最大の強みです。
関連コラムを読む:70年以上の歴史!NOLTY能率手帳の魅力
【時間管理研修の実施事例】組合員のエンゲージメントを高める時間管理研修
【会社名】武田薬品労働組合 様

【目的】
組合員の福利厚生イベントとして実施
【対象】
組合員による任意参加
【実施内容】
事前に参加案内・ポスターを準備し、参加申し込みの際に受けたアンケートから抽出した「従業員が困っていること」をもとにした時間管理研修を60分で実施。
【効果・担当者の声】
説明がわかりやすく参加しやすい雰囲気で、業務に直結するヒントをその日から実践できたとの声が多数ありました。紙/デジタルの使い分けも理解が深まったようで、研修後は手帳の活用方法を見直す動きが広がりました。限られた時間でありながら、組合員が主体的に時間管理に取り組むきっかけづくりになったと実感しています。
資料をダウンロードする:PDCAサイクル専用手帳を用いた時間管理研修
時間は「管理」するものではなく「活用」するもの
手帳メーカーとして私たちが目指すのは、単に予定を詰め込むことではありません。研修を通じて、一人ひとりが自分の時間や考えをコントロールできているという実感(自己効力感)を持ち、仕事もプライベートも前向きに取り組めるようになることです。
「従業員の主体性を引き出し、組織全体の生産性を高めたい」
「心理的安全性の高い、持続可能な組織文化を作りたい」
そうお考えの皆様、ぜひ一度、歴史に裏打ちされたNOLTYのメソッドを貴社の課題解決にお役立てください。


