COLUMN

2026.05.26

【担当者必見!】はじめてのオリジナル手帳制作ガイドー手帳づくりの流れ・スケジュール・成功のポイントをわかりやすく解説ー

年末年始のご挨拶にあわせた企業ノベルティとして、あるいは社内の情報共有や理念浸透を支えるツールとして、オリジナル手帳はさまざまな場面で活用されています。

一方で、初めて手帳制作を担当する方にとっては、
「何から始めればいいのかわからない」
「どこまでカスタマイズできるのか」
「いつまでに動けば間に合うのか」
など、わからないことも多いのではないでしょうか。

実際、手帳は表紙に社名を入れるだけでなく、見返しや本冊ページの追加など、幅広いカスタマイズが可能です。用途に応じて仕様を選ぶことで、企業ノベルティ、社員手帳、販売用グッズまでさまざまな活用ができます。

この記事では、初めて手帳制作を担当する方に向けて、オリジナル手帳の基本、制作の流れ、納品までのスケジュール、押さえておきたいポイントをわかりやすくご紹介します。

目次

企業向けオリジナル手帳とは

企業向けオリジナル手帳とは、既存の手帳をベースに、社名やロゴ、企業独自の情報などを加えて制作する手帳のことです。
表紙への加工だけでなく、見返しへの印刷や巻頭・巻末ページの追加など、用途に応じて幅広いカスタマイズができます。

手帳は日常的に使われるアイテムだからこそ、企業情報やブランドイメージを自然に伝えやすいのが特長です。
ノベルティとして配布したい場合はもちろん、社員用や販売用としても活用しやすく、1冊の中に多くの役割を持たせることができます。

どんな用途で活用できる?

社名入れ手帳は、主に次の3つの用途で活用できます。

贈答用手帳

年末年始のご挨拶、株主総会、展示会などで配布する企業ノベルティとして活用できます。
お客様との接点づくりや関係強化に役立つほか、企業情報や商品情報を盛り込むことで、プロモーションにもつなげられます。

社員用手帳

会社として伝えたい情報を1冊にまとめられるため、日常業務で活用しやすい手帳を制作できます。
業務上必要な情報や独自ページを加えることで、実用性の高い1冊に仕上げることが可能です。

販売(OEM)用手帳

キャラクターやブランドの世界観を活かしたオリジナル手帳を制作し、販売用アイテムとして展開することもできます。
競合との差別化や、新たな顧客接点づくりにもつながります。

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どこまでカスタマイズできる?

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オリジナル手帳の魅力のひとつは、目的や部数に応じてカスタマイズの幅を広げられることです。
NOLTYの手帳では、100冊からカスタマイズ対応が可能です。
対応内容の一例は次の通りです。


  1. 10冊〜:無加工手帳のみ発注可能
  2. 100冊〜:表紙箔押し(金・銀)、封筒印刷、見返し印刷
  3. 200冊〜:表紙の空押し・凹押し
  4. 300冊〜:表紙色・素材変更
  5. 1,000冊〜:本冊ページ追加

例えば、表紙に社名やロゴを入れるだけでも、企業らしさのある手帳に仕上がります。
さらに、見返しに企業情報を印刷したり、巻頭・巻末にオリジナル資料やメモページを追加したりすることで、使いやすさと独自性を高められます。
冊数が満たない場合でもお気軽にご相談ください。

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発注から納品までの流れ

オリジナル手帳は、主に次の流れで制作が進みます。


  1. ①手帳(商品)を選ぶ
  2. ②カスタマイズ内容を決める
  3. ③データを支給し、原稿を校正する
  4. ④数量を確定し、原稿を校了する
  5. ⑤指定場所へ納品

制作にあたっては、ベースとなる手帳を選ぶだけでなく、どこをどのようにカスタマイズするかを整理することが大切です。
特に本冊ページの追加や独自資料の掲載がある場合は、原稿作成や確認に時間がかかるため、早めの準備が欠かせません。

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いつから動けばいい?スケジュールの目安

NOLTYのオリジナル手帳は受注生産のため、7月中旬または8月中旬には注文を取りまとめる形となっています。
そのため、年末年始の配布に間に合わせたい場合は、春〜初夏には検討を始めるのが理想的です。

代表的なスケジュール例は次の通りです。

~5月 内容確認・加工内容・仮数量の検討
6月~ 初校正、冊数確定
9月 再校正
11月 納品

お客様ごとにご注文内容やご希望に合わせてスケジュールをご提示いたします。
カスタマイズ内容が多いほど確認工程も増えるため、余裕を持ったスケジュールで進めることが重要です。

はじめての手帳制作で押さえたいポイント

まず「何のために作るか」を明確にする
手帳制作を進める際は、最初に目的を整理することが大切です。
ノベルティとして配布したいのか、社員用として使いたいのか、販売用として展開したいのかによって、選ぶ仕様や掲載内容は変わります。
目的が明確になると、必要な加工やページ構成も決めやすくなり、制作全体がスムーズに進みます。

利用シーンに合ったサイズを選ぶ
手帳は、使う人の職種や利用シーンによって適したサイズが異なります。
デスクワーク中心か、外回りが多いか、現場で携帯するかによって、使いやすい仕様は変わるため、利用場面を想定して選ぶことが重要です。

カスタマイズ内容は優先順位をつける
初めての制作では、「あれもこれも入れたい」となりがちですが、情報量が増えるほど制作負荷も高くなります。
まずは表紙や見返しなど、優先度の高い箇所から検討し、必要に応じて本文追加などを組み合わせていくと進めやすくなります。

納品希望日から逆算して早めに相談する
オリジナル手帳は受注生産のため、時期によっては数量変更やデザイン修正が難しくなる場合があります。
希望する仕様でスムーズに制作を進めるためにも、できるだけ早い段階で相談・準備を始めるのがおすすめです。

さいごに

オリジナル手帳は、表紙への社名入れだけでなく、見返し印刷、表紙色変更、本冊ページ追加まで、幅広いカスタマイズが可能です。
贈答用、社員用、販売用と用途も幅広く、目的に合わせて最適な1冊を作ることができます。
初めての手帳制作を成功させるためには、

●目的を明確にすること
●カスタマイズ範囲を整理すること
●納品時期から逆算して早めに動くこと


この3つが特に重要です。
「まずはどこまでできるか知りたい」
「自社に合う仕様を相談したい」
「年末配布に向けてスケジュールを確認したい」
そんな方は、まず資料で全体像をご確認いただき、ぜひお気軽にお問い合わせください。


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株式会社NOLTYプランナーズ