COLUMN

2026.03.19

表紙からお客様との会話が生まれる――都市モチーフの「JAPANノート」デザイン紹介(第一弾)

ノベルティは「配って終わり」ではなく、商談・展示会・訪問時にお客様との会話のきっかけや接点をつくるツールになり得ます。
JAPANノートは、渡した瞬間に表紙のデザインが話題になり、自然にコミュニケーションが生まれます。さらにノートの基本性能としてなめらかな書き心地の良い紙質と、ドット罫で自由度が高いレイアウトを採用した持ち運びやすいA6サイズのコンパクトノートです。配って終わりではなく、長く使われ続けて印象が残るノベルティを探している企業様におすすめです。

目次

表紙から会話が生まれる理由

各都市を連想させる表紙デザインは、受け取った瞬間に相手側の記憶や感情を引き出しやすいのが強みです。「行ったことがある」「出身地」「次に行きたい」「好きな食べ物」など、ビジネスの前に“雑談の入り口”が立ち上がります。
展示会なら、呼び込みの一言が作りやすく、ブースでの滞在時間や会話量を増やす助けになります。初回訪問なら、名刺交換後のアイスブレークの役割として、相手の人となり(出身・趣味・出張先など)を自然に引き出せるので、ヒアリングや提案の糸口にもなります。
NOLTYが特に意識したのが、会話が「こちらの説明」ではなく「相手が話したくなる話題」から始まる点。結果として空気が温まり、企業紹介・サービス説明に入るまでのハードルが下がります。

商品のラインナップ

●日本


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日本らしさと和を感じるデザインで、幅広い年代・業種に渡しやすい一冊。
渡した瞬間「日本モチーフなんですね」と自然に会話が始まります。

●東京


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洗練された印象の配色で、ポップで目を引く柄が詰まった賑やかなデザイン。
「ここ行ったことありますか?」と話題を作れます。

●大阪


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明るい配色でカジュアルに渡せる大阪柄。
「たこ焼き派?お好み焼き派?」みたいな雑談にもつながります。

●京都


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上品で落ち着いた色味が特徴で、贈り物としてのきちんと感も出しやすい一冊。
「京都が好きで…」など、相手の好みを引き出せます。

●広島


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主張しすぎない色合いが心地よいデザイン。
出身地や旅行の話題に繋がりやすく「広島は行ったことありますか?」が入り口になります。

●九州


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黄緑と緑のクリーンな配色で、明るくフレンドリーな印象のデザイン。
「九州のどちらご出身ですか?」など地域の会話が自然に生まれます。



JAPANノートの活用シーン

展示会・イベント

企業と同じ地域モチーフの柄にすることで、「この会社=この地域」という印象が残りやすく、認知拡大に効きます。ノートを“会話の起点”として、配布時は「本社がここで、この地域柄なんです」と一言添えるだけで、地域の話題から会社紹介へ自然につなげられます。

商談・年末年始のご挨拶

和を感じるデザインのため、年始のご挨拶の手土産として渡しやすく、きちんと感も演出できます。「今年もよろしくお願いします」と一緒に自然に手渡せて、受け取った後も日常で使われるため、印象が長く残ります。

採用・説明会

パンフレットは読まれないこともありますが、ノートは学習・就活メモとして使いやすく、さらに持ち帰った後、保護者の目に留まる可能性もあり企業名が記憶に残ります。

カスタマイズについて

ノベルティは「渡したら終わり」にしないために、ブランド接点としての設計が重要です。JAPANノートは表紙カスタマイズやロゴ・社名入れに対応しているため、配布目的に合わせて調整できます。

表紙デザイン: 各都市モチーフの既存デザインまたはオリジナルデザイン
裏表紙にロゴ・社名入れ:金箔押しか銀箔押しから選択可能


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株式会社NOLTYプランナーズ