オリジナル手帳のNOLTYプランナーズ

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よくある質問

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オリジナル手帳のご紹介 | 株式会社東京商工リサーチ 様

■Profile

世界最大3億件を超える国内・海外の企業情報を提供し、与信管理を支援。顧客企業では与信管理、マーケティング、調達先管理に役立てていただいています。

事業内容:調査事業、出版事業、データベース事業、情報事業
資本金:6,700万円 従業員数:1,824人

Q 30年以上にわたって、支持されてきた理由は何でしょうか?

手帳は、年末年始のお客様ご挨拶用、そして社員用として30年以上、毎年注文させていただいています。タイプは、ずっと変わらず「能率手帳普及版」です。
弊社のビジネスでは、経営の立場にある方々を相手にする機会が多く、お客様の会社の規模も大手企業から小さな町工場までさまざま。業種も多岐にわたります。そういうお客様とのお付き合いという点においては、古風かもしれませんが、伝統的でベーシックな仕様というのは、受け入れられやすいのかもしれません。
また、外周りの多い営業担当の社員にとっては、持ち歩きに便利という点もポイントですね。

Q 贈答用手帳は、どのような方にお贈りしているのでしょうか。

お贈りする先は、各担当の裁量に任されています。「年末のご挨拶のときにお渡ししている」「この方にあげたら喜ぶだろうな」といった観点でお贈りしているのだと思います。お客様のほうも、昔からお付き合いのある方は、弊社の定番と捉えていただいているのではないでしょうか。
新しいお客様にとっても、贈答用の手帳はカレンダーなどに比べるとかなり減っていると感じますので、かえって新鮮な印象を与えるかもしれません。いずれにしても、お客様とのよきコミュニケーションツールになっていると思います。

Q オリジナルの部分はどこでしょうか。

全国の支社・支店一覧に加えて、企業の倒産状況グラフや業種ごとのさまざまな財務内容の指標を毎年更新して掲載しています。弊社は情報の会社なので、手帳に独自の情報を載せられるのは、結構ポイントが高いです。
お客様のなかには、社長や役員といった経営陣の方だけでなく、経理や財務をご担当されている方もいらっしゃるので、役立てていただけるのではないでしょうか。

Q データは、社員の方にとっても貴重ですね。

そうですね。たとえば、営業担当の社員は、1日に何社か回って企業情報の取材をしますが、あまり知識のない業種のお客様を訪問して、不意に業界の動向などについて聞かれることがあります。そんなときでも、手帳を持っていれば最低限のデータはお示しすることができます。倒産の件数や負債総額といったデータは社内で共有されていますが、それをいつも覚えているとは限らないですから。
いまはクラウドのスケジューラーで予定を管理・共有している人が多くなっていますが、外周り中心の社員のなかには、この手帳に細かく予定を書き込んで活用している人もたくさんいます。そういう人にとっても必需品ですね。

Q 「こんな手帳にしたい」といったオーダーはありますか?

大きく変えようとは思っていませんが、強いていえば、カバーの色のバリエーションでしょうか。定番の黒も、もちろんいいのですが、老舗企業だけでなく若い人が経営している新しい会社も増えているので、そうした状況も考えていきたいですね。

Q 今後、どんなふうに手帳を活用したいですか?

信用調査は、お客様から信頼していただくことが第一なので、ベーシックな手帳が、お客様に信頼感や安心感を与えるのではないかと思います。手帳には、弊社の連絡先が掲載されていますから、困ったときにうちを頼ってもらえる。そんなコミュニケーションを生み出してくれるものだと思います。