CASE

サンフェニックス株式会社 様

販促用手帳

その他

取引先との関係構築から周年記念・採用活動まで。企業活動を支える手帳制作とノベルティ活用

長年、取引先から贈られていた手帳が廃止されたことをきっかけに、オリジナル手帳を導入していただきました。制作の背景や、用途に応じたアイテム選び、社内外で活用してもらうための工夫について伺いました。

お客さまの会社情報

中古車の輸出業務代行および通関業を展開する物流・貿易サービス企業。1982年の創業以来、40年以上にわたり一筋に培ったノウハウを武器に、自動車船のスペース・バンプラン作成やコンテナ船手配、複雑な輸出通関、各国の輸出前検査(MAF検査等)の代行までをワンストップで提供している。近年はリサイクル100%を目指す先進のアーバンリサイクル事業を掲げ、関東・中部・関西・九州の主要港に多数のヤード(車両保管場所)を網羅。国内外を繋ぐ強固な架け橋として、顧客の多様なニーズに迅速かつ高品質に応え続けている。
WEBサイト:https://spx-1982.co.jp/

従業員数 96名
資本金 1,000万円

インタビューを受けていただいた方

代表取締役社長
コーポレート事業統括本部長

飯田 豊人 様

コーポレート事業統括本部 コーポレート事業グループ
ビジネスマネージメントチーム

安達 優美 様

取引会社から届いていた手帳が廃止に。毎年使っていた贈答用手帳を自社制作へ

──まず、贈答用手帳を制作された背景をお聞かせください。

以前は、取引のある船会社様から手帳をいただいており、それをお客様や関連会社、従業員に配布していました。ところが、その船会社様が手帳の制作をやめてしまったんです。
当社は自動車輸出に関わる仲介業務を行っており、船会社様やお客様とのやり取りも多いので、手帳は長く使われてきたアイテムでした。社内でも社員が使っていましたし、お客様との接点づくりとしても定着していました。
廃止されてからは、必要なメンバー分だけ既製品を購入して対応しました。ただ、やはり毎年使っていたものですし、お客様にもお配りしていたものなので、「船会社さんが作らないなら、自社で作ろう」という話になりました。

──初めてのオリジナル手帳制作で、心強かったサポートは何でしたか?

これまで自社で手帳を制作したことがなかったため、まずはインターネットで情報を探すところから始めました。いくつかの会社に相談する中で印象に残ったのが、NOLTYプランナーズさんの対応の早さでした。
他社は電話やメールでの対応が中心でしたが、初めて自社の手帳を作る状況だったので、分からないことも多く、納期にも不安がある中、「一度お話を聞かせてください」とすぐに来社してくださったことは大きな安心材料になりました。電話やメールだけでは分かりにくいことも、実際に顔を合わせて相談できたことで、具体的に進めるイメージを持つことができました。

──自社オリジナルの手帳を作るにあたり、デザイン面でこだわった点はありますか?

今回初めて、手帳に自社のロゴやコーポレートカラーを取り入れました。
デザイン面では、ロゴの大きさや配置に加えて、細かな表現をどこまで再現できるかも意識しました。自社ロゴは線が細い部分があり、印刷や加工方法によっては見えにくくなる可能性がありました。そのため、仕上がりの見え方を確認しながら、さりげなく入れることを大切にしました。 箔押しとの相性もよく、上品で落ち着いた印象に仕上がったと感じています。

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▲制作したオリジナル手帳

初めてオリジナル手帳制作を検討している方へ

まずは資料で詳しくご覧いただけます。

デジタル時代でも、対面の場では紙が使いやすい。手帳を続ける理由

──完成した手帳は、どのような場面で使われていますか?

主にお客様や関係先への贈答用として活用しています。手帳は実用的なものなので、受け取った方にも日々の業務の中で使っていただきやすいと考えています。
社外向けの贈答用としてだけでなく、従業員にも配布しており、実際に業務中に手帳を使っている様子をよく見かけます。

──デジタル化が進む中でも、手帳を継続したい理由はありますか?

もちろんスケジュール管理はスマートフォンやPCで行う方も増えています。ただ、対面で打ち合わせをしているときに、ずっとノートパソコンを見ながら入力しているのは、少し機械的に感じることがあります。
人が話しているときは、できるだけ相手の顔を見ながら聞きたいと思っています。必要なことだけをその場でさっと書き留められて、会話の流れを妨げないところが、紙の手帳やノートの良さだと感じています。また、予定が変わったときや日付を見返したいときも、紙の方が感覚的に使いやすいと感じています。めくりながら思い出せることもありますし、ちょっとしたメモを書き留めておけるのも便利です。紙の手帳には、デジタルにはない温かみや使いやすさがあります。

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 ▲手帳の表紙に箔押ししたロゴ

実用性のあるものを贈りたい。周年記念品や採用活動にも広がるノベルティ活用

──手帳以外にも、45周年の記念品も作られたそうですね?

45周年のタイミングで、手帳カバーと同じ素材を使用したNOLTY in FileA6サイズのオリジナルノートもお願いしました。周年記念品として配布するためのものですが、あえて「45周年」という表記は入れませんでした。年が限定されてしまうよりも、長く使えるものにしたかったからです。
ファイル、ノートに加えてハンカチを入れてセットにし、周年パーティーに合わせて配布しました。お客様や顧問弁護士、会計士、税理士、コンサルタントの方々にもお渡ししましたが、「実用性がありますね」と喜んでいただけました。

──ノベルティを選ぶ際に重視していることは何ですか?

せっかく渡すなら、使ってもらえるものがいいと考えています。周年記念品というと、置物や時計などもありますが、受け取った方に「邪魔だな」と思われてしまうこともあると思います。
その点、ノートやファイルであれば日常的に使ってもらいやすい。特に小さめのノートは、外出時にバッグへ入れても邪魔にならず、ちょっとしたメモにも使いやすいと思います。

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▲2種類のA6サイズオリジナルノート

贈答品・周年記念品・採用ノベルティ

目的や配布先に合わせたアイテムをご提案します。

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採用活動にも活用。会社説明会で配布するオリジナルノートで学生との接点づくりに

──オリジナルノートは、高校生向けの採用説明会でも配布されたそうですね。

高校生向けの採用説明会で、ブースに来てくれた生徒にA6サイズのオリジナルノートを配布しました。説明を聞いてくれた生徒に渡す形で、会場では約80名ほどにお渡しできました。
色違いのデザインを用意していたので、「緑がいい」「オレンジがいい」と好みを選んでくれる生徒もいました。「もらっていいんですか?」という反応もあり、喜んでもらえたと思います。

──ノートのデザインには、どのような意図を込められましたか?

当社は中古車輸出を行っているので、その事業内容が伝わるようなデザインにしたいと考えました。船や飛行機、車など、事業に関連するモチーフを入れることで、日本と海外をつなぐ仕事であることを表現しています。見た目にも親しみやすく、高校生にも手に取ってもらいやすいデザインになったと感じています。

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▲こだわったノートのデザイン

今後は50周年に向けた記念施策にも期待

──今後、会社として何か予定されている取り組みやイベントはありますか?

次の大きな節目となる50周年では、お客様や重要なお取引先をお招きするような機会も考えていくことになると思います。社員や関係会社向けの場も含めると、準備することも多く、かなり大きな取り組みになるはずです。
そうした節目の場でお渡しする記念品や、会社らしさが伝わるアイテムについても、ぜひ相談できればと思っています。受け取った方に喜んでいただけて、実用的にも使っていただけるものを、今後も一緒に考えていけることを期待しています。

企業の理念や想いを形にするノベルティを制作いたします

デザインや仕様、納期、数量について、担当者がご案内します。

導入いただいたサービス

導入いただいた製品

  • NOLTY in File 書類ホルダー

    NOLTY in File 書類ホルダー

  • NOLTY 能率手帳 A5月間ブロック

    NOLTY 能率手帳 A5月間ブロック

    • 週間 : レフト
    • 月間 : ブロック
    • サイズ: デスクトップサイズ
株式会社NOLTYプランナーズ