導入実績
CASE
大阪体育大学 様
新入生の大学生活を支える、教育後援会が始めた入学記念品という新しい支援
入学記念品として手帳の表紙素材を活かした書類ホルダー(NOLTY inFile)を導入していただきました。導入の背景や選定の決め手、学生の反応、デザインの工夫までお話を伺いました。
お客さまの会社情報
体育・スポーツ分野に強みを持つ大阪体育大学様。西日本初の私立体育大学として1965年開学、2015年には教育学部を開設。実践的な学びと研究を通じて、競技力の向上だけでなく指導力やマネジメント力、人間力を備えた人材育成を目指す教育研究機関として知られ、保健体育教員、小学校教員や公務員(警察・消防)をはじめ、大手スポーツ関連企業など多様な進路で高い就職率を誇る。 専門性と現場力を土台に、教育・公共・スポーツ産業へ確かな進路実績を築いている。
WEBサイト:https://www.ouhs.jp/
| 従業員数 | ─ 名 |
|---|---|
| 資本金 | ─ 円 |
インタビューを受けていただいた方
庶務部庶務担当 課長
図書館 事務長
松本 和典 様
庶務部庶務担当
菅原 都 様
大阪体育大学の教育後援会では、どのような活動をしていますか?
教育後援会として学生生活の支援を行っており、庶務部が事務局として企画・運用を担っています。支援内容は学年によって異なり、例えば2年生は教員志望者が多いことから、教育実習等で必要になる麻疹抗体の検査を受けてもらうなど、その費用を教育後援会が負担しています。3年生は教育実習・インターンシップなど学外へ出る機会が増えるため、大学ロゴ入りのポロシャツを配布し、実習先でも着用できるようにしています。4年生には、卒業時に授与される学位記や各種書類を大切に保管できるよう、証書ファイルを配布しています。このように、全体のバランスも見ながら毎年検討しています。
入学記念品を導入されたきっかけは何ですか?
昨年の1月頃に、当時の上司が「1年生の支援が相対的に薄いのではないか」と気づいたことがきっかけです。2年生以降は支援の枠組みがある程度できていた一方で、入学直後の1年生には支援が弱く、盲点になっていました。そこで、入学したタイミングで「記念になり、かつ実用的で、誰にとっても無駄になりにくいもの」を配布するという方針を定め、採用の検討を始めました。ちょうどその情報収集をしていたタイミングでNOLTY inFile のご提案を電話でいただき、有力候補として他案と比較しながら選定を進めました。

▲入学記念品のNOLTY inFile
入学記念品として、NOLTY inFileを選んだ決め手は何でしたか?
入学記念品は新入生が大学生活をスタートするタイミングで渡すことを想定していたため「入学の記念として手元に残り、日常的に使えるもの」を重視しました。その上で、 NOLTY inFile は、手に取ったときの手触りが良く、加工も丁寧で、ご家族の目に触れても違和感のない上品な見た目と、大学として“きちんとしている”印象を持っていただける点が魅力でした。さらに、授業や課外活動ではまだ紙資料を扱っていることが多いため、丈夫で型崩れしにくく、4年間の大学生活でも長く使い続けられる実用性が決め手になりました。

▲教育後援会のロゴを空押し
採用にあたり、学生の反応はいかがでしたか?
検討段階で学生に実物を触ってもらい、アイテム選定のヒントにしました。その際に「丈夫そう」「たくさん挟めそう」「これなら使う」という反応があり、手応えを感じました。PC必携化でデータ中心になりつつも、実技系授業やクラブ活動では紙の配布物が一定数あり、結局クリアファイルにまとめて持ち歩く学生も多い印象です。そうした日常の行動に合う点で、耐久性のあるファイルは相性が良いと見ています。特に体育・スポーツ系の学生は、授業や練習で学内外を移動することが多く、持ち運びの中で紙が折れたり、クリアファイルが破れたりしがちです。そうした日常の困りごとを減らすには、丈夫で、ある程度まとめて整理できるファイルが合っていると考えました。
デザインでこだわった点はありますか?
表面は紺を基調にして落ち着いた印象にしつつ、内側の色は大学カラーに寄せて、本学らしさが伝わるようにしました。大学カラーを取り入れることで、受け取った瞬間に「大阪体育大学のものだ」と認識されやすくなり、入学した実感や帰属意識にもつながればという意図があります。

▲内側は大学カラーに
導入後に感じた変化と、今後NOLTYプランナーズに期待することはありますか?
教育後援会として、支援が偏らず、“各学年の学生全員に均等に支援が届く形”に近づけたことが大きな変化です。従来の活用が十分でない支援費などの使い方を見直し、入学直後の学生に確実に届くよう、入学記念品に配分を振り替えました。この変更にあたり、学内での説明や確認など運用を整えることは大変でしたが、支援の公平性を高める方向で整理できたと感じています。
今後は、他大学での事例(どんなアイテムがどの層に評価されたか等)を含めた情報提供があると、学内での説明材料にもなり助かります。体育・スポーツ・教育系学生のアクティブさに寄った、日常的に手に取れて使えるアイテムや、本学のマスコットキャラクター「BOUHSEAR(ボーシャー)」君を活用したグッズ展開も含め、相談しながら検討していきたいです。

導入いただいたサービス
導入いただいた製品
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NOLTY in File 書類ホルダー
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