オリジナル手帳のNOLTYプランナーズ

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よくある質問

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オリジナル手帳のご紹介 | アイリスオーヤマ株式会社  様

■Profile

「快適生活」をキーワードに、生活者の潜在的な不満を解消するソリューション型商品で、暮らしをより豊かで快適にするためのものづくりをおこなってきました。移り行く時代の変化にスピーディに対応し、時代や環境の変化に合わせて、60年間の歴史の中で培った様々な「強み」を活かしながら事業の幅を広げています。


事業内容:生活用品の企画、製造、販売


アイリスオーヤマ株式会社

従業員数: 4,081名 資本金:1億円 (2020年1月時点)

ビジネスベーシックダイアリーをご採用いただいた経緯を教えてください。

2020年の春から、高卒、大卒の新入社員対象に導入しています。
遡ると、2019年11月に開催された、高校生対象の第8回手帳甲子園 北海道東北大会で、講演依頼を頂いたのがきっかけです。
もともと、スケジュール管理が苦手な新入社員、若手社員が多いと感じていたのですが、
手帳甲子園の際、高校生の皆さんの手帳を拝見して、社会人向けで同じようなツールがあると良いなと。
そこで、高校生向けのNOLTYスコラの社会人向け版であるビジネスベーシックダイアリーを紹介いただきました。
同じように課題を感じていた社長や、各部門長からも賛同があり、すぐに採用が決定しました。

それでは、活用のイメージはすぐに湧きましたか?

当社の社員に、高校時代、NOLTYスコラを使っていたというメンバーがおりました。
本人から使いやすかったという話を聞いていたので、活用できそうだと感じました。
学生時代は皆、時間割に沿って動いてきたので、複数の仕事を同時にこなすことが苦手、時間見積、優先順位づけのやり方がわからない、ということが多いです。
時間管理、自己管理といった基礎の土台を身に着けさせたいなとイメージしていました。

時間管理の基礎が身についている人と、そうでない人、差がつく印象はありますか?

やはり時間管理が上手な人や、学生時代から時間管理を意識してきた人は、仕事が早いな、という印象がありますね。
ただ、人それぞれの特性があると思うので、指導の最初が肝心かもしれません。

社員教育の一貫として手帳を採用されたとのことですが、どのように運用されていますか?

新入社員研修の際、実際のワークを挟みながら、手帳の使い方の研修を行いました。
各部署には、手帳をもとに日々仕事の進捗具合を確認するように依頼しています。
私の部署にいる新入社員には、スケジュールの立て方や、どの仕事をいつ行うべきか、何を優先するか、といった点を日々指導しています。
また、1週間ごとに振り返りをしてもらい、私からもコメントを入れるようにしていますね。
入社3~4年目のメンターと、新入社員の面談も日々行っています。こちらもビジネスベーシックダイアリーをもとに、メンターがアドバイスをしてくれています。

実際に社員の皆さんが使っている様子を見て、いかがですか?

まずは入社1年目で、優先順位をつけられるようになり、報告・連絡・相談をしっかりできるようになってほしいなと思います。
優先順位付けに関しては、まだ難しいというメンバーもいるようですね。日ごとのスケジュールは立てられても、1週間単位だと難しいのかなと感じていますが、徐々に慣れてほしいと思います。
ビジネスベーシックダイアリーは、新入社員にとって、最低限必要なスキルを身に着けるための基礎が詰まっているツールだと思います。
また、1年前に何をしていたか、簡単に見返すことのできるのは手帳の良いところですよね。

社員教育で重要視していることは何でしょうか?

スピード感が早いとおっしゃっていただくことがあるのですが、やはり、スピード感を持って動くこと、新しいことにも即座に順応できる人材に育てるという点を重要視しています。
研修という視点では、コロナウイルスの影響もあり、リモート研修の導入を進めてきました。新しい手法となりますが、過去の研修に見劣りしないようなものにしていきたいと思います。
来年は採用人数も増える予定なので、どのような形で研修を行うか、考案しているところです。

新しいことへの挑戦を続け、時代の先を走っていらっしゃいますが、社員へどのようなことを伝えていますか?

やはり、新しいことに挑戦するのは大変ですが、立ち止まっていては変化についていけません。
まずは、自分が出来る範囲での小さなチャレンジを積み重ねましょうと伝えています。
同じ仕事でも、仕事のやり方はどんどん変わってきていますよね。手作業だったものが機械でできるようになったりと、色々な変化があります。
機械作業になったとはいえ、効率を上げるにはどうするか、そして人間でないとできない仕事は何かを考えましょうということも伝えています。

新卒入社1年目のAさんにもインタビューさせていただきました!
Aさんは手帳を使ってみてどう感じましたか?

学生時代は手帳を使っていなかったので、入社してから使うようになりました。
高校時代にスコラ手帳を使っていた先輩に教わって、完了した仕事を赤ペンで消しています。
今週やり残した仕事が何だったか、抜け漏れがないか、どの仕事の優先順位が高いかなどが、見開き1ページでわかって、使いやすいです。手帳を見返して気付くこともたくさんあります。

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    • 【インタビュー、写真】
    • アイリスオーヤマ株式会社
    • 人事部リーダー
    • 畠 奈津子 様