469名の高校生を対象に、「手書きでの記録習慣と心・行動に関する実態調査」を実施しました。
その結果、日常的に手帳やノートで手書きのスケジュール管理・記録を行う生徒は、非利用者に比べて「デジタルデトックスへの意識」「自律的な意思決定」「モヤモヤ原因の把握・失敗からの切り替え力」などにおいてにおいて高い傾向があることが明らかになりました。
・スマホから距離を置く意識を調査したところ、
アナログツール利用者は58.90%が「スマホを見ない時間を作る」ことを実践/非利用者は42.40%が「特に意識したことはない」と回答
・悩みやモヤモヤへの対処法として、
アナログツール利用者は「人に相談」が最多(26.03%)/非利用者は「音楽や動画で気を紛らわす」が最多(30.40%)
・自分の考えを優先する割合は、
アナログツール利用者23.74%/非利用者13.20%(10.54ポイント差)
・生活改善への意識については、
改善したい課題があると回答した割合は、アナログツール利用者95.89%/非利用者80.80%(15.09ポイント差)
詳細は以下よりご確認ください。
▼プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000088199.html


