ビジネス手帳のNOLTYプランナーズ

コラム

学級経営をサポートするスコラ手帳プログラム



~スコラ手帳は生徒とのコミュニケーションつくりに最適~

 

 

学級担任として、クラスを運営する上で大切なことは何か。

より良いクラスづくりをするために何か良い方法はないのかと試行錯誤し、模索している先生も多いと思います。



まず、どのようなクラスでも「先生と生徒の信頼関係」を築くことから始まります。

進路指導や学習指導をするのにも、そもそも生徒の1人1人のメンタリティーを掴んでいないと指導をすることもできません。

では、生徒と信頼関係を築くためにはどうしたらよいのでしょうか。


第一歩は、「生徒を理解すること」。


指導をしていれば、生徒を理解するということが、いかに難しく時間がかかることかよく分かると思います。



学校での限られた時間の中で、毎日生徒全員に一律に声をかけるのは困難ですし、先生の負担も大きくなってしまいます。

また、生徒同士はインターネットなどのツールを使えばよいですが、

先生と生徒は学校内でしかコミュニケーションを取っていくしかないのです。

生徒と接する機会を増やそうと面談を設定しても、その1回で終わってしまい上手く関係が作れない。

面談と聞いて萎縮してしまう生徒も少なくありません。

また、積極的に話しかけてくる生徒もいれば、こちらから話しかけてもあまり話してくれない生徒もいるかと思います。

そんな生徒一人ひとりに寄り添い、心を開いてもらうには時間もかかりますし、

信頼関係は毎日のコミュニケーションの中でしか生まれていきません。



近年、手帳を活用している生徒が増えているのはご存知でしょうか?

弊社は自己管理力の育成をコンセプトに「手帳」を使った教育プログラムである

「NOLTYスコラプログラム」を企画・開発しており、

現在全国1023校、約30万人の中高の生徒のみなさまにご活用いただいております。



生徒さんによって書き込む内容は様々ですが、日々の生活や学校、家での出来事、

一週間の出来事の振り返りを見てみると、どのように毎日過ごしているのかが一目瞭然です。

また、趣味のことや友達との人間関係も手帳の中に垣間見れることができるので、

自然と声もかけやすくなり、新しいコミュニケーションが生まれます。

先生との交換日記のような形で手帳を使用している生徒さんもいるようです。

スコラ手帳が生徒さんとのコミュニケーションツールになったという先生は多いです。

また、家での過ごし方も分かるので、家庭学習や生活習慣などの指導もしやすくなったという声を多くいただいています。



クラス運営でお悩みの先生、生徒さんと信頼関係をさらに深めたいという先生、

是非一度試してみませんか。