ビジネス手帳のNOLTYプランナーズ

コラム

第6回手帳甲子園 本大会開催

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6回手帳甲子園本大会を開催いたしました。



当日は155名の生徒さんや一般観覧の方にご来場いただき、

プレゼンテーション・ゲスト講演・ワークショップ・表彰式をお楽しみいただきました。



今回は本大会の結果とともに、当日の様子をお伝えいたします。



◆手帳活用部門 最優秀賞◆

30万人のユーザーから1次予選・2次予選・各地方予選会を勝ち抜き、

本大会当日の6名によるプレゼンテーションを受け、

会場全員の投票の結果、最優秀賞に輝いたのは・・・


創価学園 創価高等学校 1年生 です!



スコラ手帳を使って、成長できたことはどのようなことですか?

◆行動の切り換えがうまくできた

紫を勉強、オレンジを部活、緑を学校行事、赤を持ち物・宿題などの連絡事項、

ピンクをプライベートに分けて色分けをしました。

高校に入ってからやるべきことが多くなり、優先順位をどうするか混乱していましたが、

スコラで計画を立てると、やるべきことが時間ごとに分かり、

行動の切り換えもでき、無駄な時間がなくなりました。

 

 

活用をどのように工夫しましたか?(ビフォーアフター)

◆食事の時間の固定化

勉強の習慣をつけるには勉強時間を固定するとよく言いますが、

私は勉強する時間にばらつきがあるのは、夕食の時間が固定されていないからということに気づき、

生活リズムの改善とともに、夕食の時間を固定しました。

すると、しだいに勉強時間も固定されました。

 

 

成長したいと思ったきっかけ、あるいは活用を工夫したきっかけはなんですか?

◆高校入学、今までをふり返るチャンス

高校に入学すると中学生活よりもはるかに忙しく、新しいことがたくさん増えました。

だからこそ、今までをふり返って、改善すべきことを見つけようと思い、分析をしてみ

ました。自分にとって一番いい方法を見つけるのは難しかったので、まずは直すべき

点を改善するための予定を組みました。


 

 

評価ポイント

・高校に入学して忙しくなったことをきっかけに、

自分を見つめ直すとともに分析し、生活リズムの改善をしたこと

・手帳活用を通じて学習時間の固定化のためには夕食時間の固定化が必要だと発見し、改善したこと

 

 

 

◆手帳活用部門 優秀賞◆

静岡県立 伊東高等学校 1年生

 


盈進学園 盈進高等学校 1年生

 


茨城県立 古河中等教育学校 2年生

 


学校法人橘学園 福岡常葉高等学校 2年生

 


青森県立 三沢高等学校 2年生





◆表紙デザイン部門 最優秀賞◆

表紙デザイン部門は417名の応募作品の中から専門家に審査いただき、

最優秀賞が決まりました。



桜の聖母学院高等学校 1年生

 

タイトル まいにち編み

 

 

 

このデザインを書こうと思った理由

◆まいにち編み

毎日の取り組みは必ず自分の力になる、と前向きに考えられるからです。

 

このデザインのこだわりのアピールポイント

◆時間の使いかたを考えるきっかけに。

編み物をするように手帳を活用してみたところ、失敗を反省し、次に活かすことができました。

くじけそうになったときには裏表紙を見て自信を取り戻し、前よりも手帳を持ち歩くようになりました。

 

 

評価ポイント

「編み物」という一目ひとめ編むことを、

毎日書き留める「手帳」につなげたアイデアを丁寧に色鉛筆で描きこんだ力作です。

編み物の途中のシーンが現在を表し、これからの未来をイメージさせます。

そして手帳を開く方向と編む方向を揃え、表紙としてのデザインを高く評価しました。

 

 

◆表紙デザイン部門 優秀賞◆


城南学園高等学校 3年

タイトル 2つの富士

 



創価学園創価高等学校 1年生

タイトル Draw with freedom!

 



福岡市立福翔高等学校 1年

タイトル 自分の理想

 



愛媛県立三崎高等学校 1年生

タイトル 寿司食べたい

 

 


◆表紙デザイン部門 特別賞◆

奈良大学附属高等学校 2年生

タイトル 夢と現実のキリン

 

 

◆講演◆

陸上競技ハンマー投 アテネ五輪代表 室伏由佳さん に、

アスリートの目線でPDCAサイクル・時間管理の重要性についてご講演いただきました。

 

◆ワークショップ◆

ワークショップは「世界にたった一つのオリジナルノートを作ろう!」と題し、

和綴じ、洋綴じといった今ではめずらしい製本体験をしていただきながら、

スコラ手帳にはさんで持ち歩ける、世界にひとつだけのオリジナルノート作成体験をしていただきました。

 

材料となる表紙や糸はご自分で選び、

完成したノートはそのままお持ち帰りいただきました。

 

 

◆当日の様子◆



 

 

第6回手帳甲子園は大盛況のうちに幕を閉じました。

次開催が決まりましたら、ご報告させていただきます。

 

また第6回手帳甲子園の最優秀賞・優秀賞・入選・佳作の作品は 

―12月26日OPEN予定―ですので、

改めてご報告させていただきます。