ビジネス手帳のNOLTYプランナーズ

コラム

高大接続改革とNOLTYスコラプログラム|中学生・高校生向けビジネス手帳

みなさん、こんにちは。


今日は現在、学校業界を大きく賑わせている高大接続改革と

弊社のNOLTYスコラ プログラムの関連性について考えてみたいと思います。

※高大接続改革…高校教育と大学教育とそれらを接続する大学入試の3つの改革の総称

 

なぜ、この高大接続改革という発想が出てきたのでしょうか。

文部科学省は変化が早いこれからの社会を子供たち一人ひとりが逞しく生き抜くために必要な能力や資質を育成する必要があると提唱し、それを『生きる力』(「確かな学力」、「豊かな人間性」、「健康・体力」)としました。

この『生きる力』を育成するために今回の高大接続改革という形になったようです。

 

この高大接続改革において『学力の3要素』という言葉がキーワードになってきます。

『学力の3要素』とは「基本的な知識・技能の習得」、「(課題を解決するための)思考力・判断力・表現力などの能力の育成」、「主体性・協働性・多様性などの学ぶ態度・姿勢」であり、高校教育では学力の3要素の育成を、大学入試改革では学力の3要素の多面的な評価を、大学教育では学力の3要素の発展・向上を求められています。


つまり知識の有無に加えてそれらを使って課題を解決することや、それを学ぶ態度や姿勢なども問われてくるということになります。

 

実はこの学力の3要素の育成に弊社のNOLTYスコラ プログラムを取り入れている学校があることはご存知でしょうか。

 

■基本的な知識・技能の習得

授業などでの学びを如何にして自分のものにするのか。

自宅学習の習慣化や質の向上、が鍵となります。弊社の手帳に書くことで学習習慣や学習の質のPDCAサイクルを生徒が回せるようになり、自分で多くのことに気づくことができます。

 


NOLTYスコラベーシック


 

■(課題を解決するための)思考力・判断力・表現力などの能力共通テストでは80~120字程度の記述問題が3問、各大学が個別選抜に用意する問題は200~300字程度と書かせることで思考力・判断力・表現力をみると言われています。

書く力、書くことによる思考力・判断力・表現力を問われることが多くなります。

NOLTYスコラ手帳を使うことで、普段から書いて思考を整理したり、短い文言にまとめたりする力を養い、締め切りや時間を意識しながら判断したり、書いた情報を未来の自分に分かりやすく表現する力を養うことができます。

小論文の力が上がった事例などもございます。



NOLTYスコラライト



■主体性・協働性・多様性

手帳に書いて1週間ごとに振り返ることで、自分で自分の課題に気づきます。

その気づきが生徒にとって様々なことを自分のことと捉えて、主体的な活動を自分で促進するようになります。

 

書くという活動を軸に自分の行動や思考を可視化し、手帳という特性を活かして物事を優先順位や日時を意識しながら判断・見通し、PDCAサイクルというフレームワークで物事を捉えて自分で自分の行動を改善する力を身につけるNOLTYスコラ プログラム。

社会人の人材育成やこれまでの採用実績(1023校/30万人 17年版実績)、脳科学的アプローチからの指導方法の確立など、指導ノウハウを充実させ、ポスターや映像教材・ワーク、校内イベントなど様々な形で先生方の指導サポートもさせていただいております。


学力の3要素の育成に対応しつつ、生徒の能力を伸ばすことで、生徒指導の減少も期待されるNOLTYスコラ プログラム。

新しいことを始めなければならないからこそ実績のある当プログラムを一度、お試ししてみませんか。



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