COLUMN

2019.03.13

【ワンポイント手帳活用講座2】 スケジュールの立て方

前回はスモールステップで目標設定をする方法をご紹介させていただきましたが、

今回からいよいよスケジュールの立て方をご紹介していきます。


ポイントになるのは、決まった予定以外に、

目標設定から導き出したタスクの優先順位です。

どのように決めればよいか、その方法をご紹介させていただきます。

目次

【STEP1】すでに決まっている予定から書き出しましょう。

すでに決まっている予定とは!?

外出予定や来客予定、会議予定、決まった日に行うルーティン作業などを指します。


すでに決まっている予定を、手帳に書き出すことで、

自由な空き時間が自分にどれくらいあるか視える化され、把握できます。


【記入例】

      

                                                                  ※赤いゾーンが空き時間


【STEP2】前回設定した週間目標を達成するために必要なタスクを書き出しましょう。

それ以外にも、やらなければいけないこと、やりたいことも書き出しましょう。


これらのタスクを優先順位づけすることが、とても大切です。

優先順位は、重要度と緊急度のマトリックスを使うと、
どのタスクを優先的に行うかが明確になります。



①から順番に、
それぞれのタスクを実行するための時間を見積もりして、

予定として手帳に書き出しましょう。


④のタスクは、
優先度が高い①~③のタスクや既に決まっている予定の隙間時間をつかって行いましょう。
画像の赤いゾーンに書き込んでいきます。

【記入例】①~③を書き出し、④を赤いゾーンに記入しましょう



決まっている予定は最初に全て書き出し、

マトリックスを使って優先順位付けしたタスクを空いている隙間時間に書き出す。


優先度が最も低いタスクは最終的に余った時間で行うことで、

無駄の無いスケジューリングが可能となります。


皆様のスケジュールの立て方と比べていかがでしたか?


真似してもいいな!というポイントがありましたら、

是非取り入れてみてください。


次回は、タスクの実行度を高めるための
時間見積もりについてご紹介したいと
思います。


前回:スモールステップで目標設定を見る

株式会社NOLTYプランナーズ